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日向・金ヶ浜ビュー園地で7000本のヒマワリ見頃 太平洋を望む夏景色に

太平洋に向かって咲き誇るヒマワリ

太平洋に向かって咲き誇るヒマワリ

 国道10号沿いの県有地「金ヶ浜ビュー園地」(日向市幸脇)で現在、ヒマワリが見頃を迎えている。

草丈150センチまで育った「ハイブリッドサンフラワー」

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 平岩まちづくり協議会と金ヶ浜壮年会が管理する同所。太平洋を眼下に望み、春にはネモフィラが咲くスポットとして親しまれている。現在、約7000本のヒマワリが夏らしい景観を演出している。

 金ヶ浜壮年会のメンバー約9人が6月、2日間かけて2種類の苗を植栽。2週間前から草丈約150センチの大輪種「ハイブリッドサンフラワー」と草丈約50センチの八重咲き品種「サンゴールド」が咲き始め、今週に入り見頃を迎えたという。

 金ヶ浜壮年会副会長の甲斐栄さんは「日向市の花でもあるヒマワリを多くの人に楽しんでもらいたい。梅雨時期の大雨で咲くか心配していたが、夏らしい景観になって安心した。ヤシの木や海、ヒマワリが織りなす金ヶ浜ならではの景色を楽しんでもらえたら」と話す。

 見頃は7月末まで続く見込み。

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