宮崎・門川で「かどがわ納涼花火大会」が8月22日、門川湾で開催される。主催は実行委員会と門川町観光協会(門川尾末)。
門川の夏の風物詩である同大会。一昨年から県内唯一の花火メーカー「柿園花火」(都城市)が自ら演出を手がける。同協会の的場友和さんは「赤、青、緑、紫と色彩豊かで、発色が美しいのが特徴、花火の玉は火薬を詰めた後に紙を貼っていくが、他社よりも紙をたくさん使い、圧力をかけるため、火をつけたときにより一気に花火が広がるとも聞く。県北で尺玉の大きな花火が打ち上げられるのは、ここ門川だけ。300メートルの高さまで上がり、300メートルの幅に広がり、これはサッカーコート3面分の大きさ。美しい迫力と爆音、振動を、ぜひ味わってほしい」と話す。
打ち上げ時間は20時~20時35分。現在、クラウドファンディングで運営資金への寄付を呼びかけている。