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宮崎・高千穂にネイルサロン「ツメノサキ」 Uターンして開業

ネイルサロン「ツメノサキ」店主の小川優樹さん。爪ケアの講師としても活動する

ネイルサロン「ツメノサキ」店主の小川優樹さん。爪ケアの講師としても活動する

 ネイルサロン「ツメノサキ」(高千穂町三田井)が高千穂町三田井にオープンして、9月25日で1カ月がたった。

明るく落ち着いた雰囲気の「ツメノサキ」のサロン内

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 店主の小川優樹さんは2021年、ジェルネイルと巻き爪や肥厚爪などのケアを専門に行う技術を習得した後、大阪で施術を始めた。2024年からは講師としても活動し、これまで約1000人に教えてきたという。

 今年4月に高千穂にUターンした小川さんは「家を建てるとなったときに、高千穂のために何かしたいと思っていたので、高千穂でサロンを併設することにした。ジェルネイルもその他の爪のケアも、近くにサロンがなかったからと諦めていた人たちに喜んでいただいている」と話す。

 「日本のフットケアはヨーロッパに比べて遅れている」という小川さんは「たかが爪と思われるかもしれないが、爪で悩み、歩けない人もいる。ケアすることで生活を楽しめるようになったり、歩けるようになったりするのを見て、とてもやりがいを感じる。爪のことは何でも気軽に相談してほしい」と意気込む。

 営業時間は9時〜17時。予約制。自宅や施設への出張訪問ケアも行う。