産学官連携施設「日向みらいラボ」(日向市鶴町)で7月31日、異業種交流会が開かれる。主催は地域産業支援拠点「BASIC(ベーシック)日向」。
今年4月、同施設内に開設された地域産業支援拠点「BASIC(ベーシック)日向」(TEL 0982-57-3342)が企画した交流イベント。企業や起業希望者などから新商品開発や事業に関する相談を受ける中で、「日向をもっと盛り上げたい」という思いを持つ人が多いことから、人と人がつながる場を設けようと企画した。年齢や職業を問わず、地域で活動する人や新たな挑戦を考えている人など、幅広い参加を呼びかける。
当日は、参加者全員が交流できるよう、自己紹介の時間を設けるほか、名刺交換や歓談を中心としたフリー交流会、参加者同士が交流しながら共通点を見つけるビンゴゲームなどを予定する。
同拠点・経営コンシェルジュの三輪真祐子さんは「開設後初めて開催する異業種交流会。現時点でも日向市内だけでなく、延岡市や宮崎市で働く人からも申し込みを頂いている。学生や主婦、会社員、これから起業を考えている人など、どなたでも気軽に参加していただき、新たなつながりを築くきっかけになれば」と話す。
開催時間は15時~17時。参加費は1,000円(軽食、ドリンク付き)。定員は先着30人。申し込みは専用フォームとBASIC日向で受け付ける。