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日向のゲストハウス&カフェ「fuego」が2周年 カフェは地元産材料使い、人気

「日向鶏のシンガポールローストチキンライス」(1,200円)も人気メニューの一つ

「日向鶏のシンガポールローストチキンライス」(1,200円)も人気メニューの一つ

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 宮崎・日向の金ヶ浜近くのゲストハウス&ビーチカフェ「fuego(フエゴ)」(日向市幸脇、TEL 0982-60-1958)が10月7日、2周年を迎えた。

カフェの運営責任者で店主の橋倉良子さん

 本館1階にカフェ、2階にゲストハウス、ドミトリーだけの別館も備える同施設。カフェの看板メニューはシンガポールでも事業を展開するオーナーにちなんだシンガポール料理で「日向鶏のシンガポールローストチキンライス」(1,200円)、「シンガポールバクテー」(ライス付き、1,000円)。ほかにも「自家製窯焼きパンのサンドウィッチ」(800円)、「地元産大葉とモッツアレラチーズの窯焼きマルゲリータピッツァ」(1,200円)など、地元の野菜や小麦粉を使い、旬の食材で作った料理を提供する。

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 カフェの運営責任者で店主の橋倉良子さんは「地元の生産者から有機栽培、特別栽培、減農薬の野菜やスーパーフードなどを仕入れ、安心安全な料理を提供することにこだわりながら無事に2周年を迎えることができた」と喜ぶ。「コロナの影響でゲストハウスの利用者は減っているが、今は我慢の時。その分、県内各地から金ヶ浜を目指して来られるお客さまのカフェの利用が増えている気がする。これからも地元の方に愛されるカフェに育てていきたい。Go Toトラベルや地域のクーポンなども活用して楽しんでいただければ」とも。

 ドリンクメニューも豊富でハンドドリップスタイルのコーヒーは「エチオピア産」「ホンデュラス産」「ぺルー産」(以上500円)、地元のハーブ農家が作るオーガニックハーブティーは「ペパーミント」「ホーリーバジル」(以上450円)などを提供。期間・数量限定の生フレッシュジュース「キウイ」「りんご」「バナナ」(以上550円)もある(以上、税別)。

 カフェの営業時間は11時~20時。宿泊料はゲストハウス本館が10月中(オンシーズン)=6,000円~(1泊2食付き)、11月以降(オフシーズン)=5,500円~、別館が10月中=3,000円~(素泊まり)、11月以降=2,500円~。