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延岡・祝子川温泉でキャンドル作り 野山で採取した植物を材料に

季節の植物を使って、キャンドルを作る

季節の植物を使って、キャンドルを作る

 「HOLY CANDLE WORKSHOP」が延岡の祝子川地区にある「カフェ渓流荘」(延岡市北川町川内名)で5月9日、開催される。

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 祝子川地区は、2017(平成29)年に祖母・傾・大崩ユネスコエコパークに指定されたところ。同地区には昨年8月、リニューアルオープンし食堂やサウナを併設する施設になった祝子川温泉がある。運営者である「オノコボデザイン」が、今年1月から定期的に「HOLY DAYS」と名付けたイベントを行う。今回はその一環。

 延岡市と連携協定を結ぶ三菱電機の統合デザイン研究所が同社に呼び掛け、地域活性化の取り組みとして開催する。同社の小野泉さんは「まず、清流が育む豊かな自然の中を歩き、植物を採取し、キャンドルの材料にしてもらう。コデマリやヒノキの葉、野生のサンショウなど、自然にあるものを手に取り、その魅力を暮らしの中へ持って帰ってもらえれば」と話す。「参加者には統合デザイン研究所が開発したアプリ『しゃべり描き」』の入ったタブレットを貸し出し、思い出作りに使ってもらう予定」とも。

 開催時間は10時~14時。参加費1,000円。定員10人。昼食は事前の弁当(1,300円)予約、または持参。

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