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日向の生産者が道の駅で「農産物・海産物」フェア 新米おにぎりの振る舞いも

焼いた細島岩ガキは、その場で味わうことができる

焼いた細島岩ガキは、その場で味わうことができる

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 日向市幸脇の「道の駅 日向」(TEL 0982-56-3809)で9月22日~24日の3日間、地元生産者による秋の産直「こら~うめど~! 秋の農産物・海産物フェア」が行われている。主催は道の駅「日向」物産館出荷者協議会。

恒例のへべす詰め放題も

 期間中、来場者に日向の秋の味覚を味わってもらおうと、日向・平岩で生産されている「へべすの詰め放題」(1袋300円)、新米の販売(1升400円)、細島岩ガキの販売のほか、同店で1,000円以上購入した人を対象に野菜やお茶、加工品等が当たるガラポン抽選会を実施。

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 さらに、23日は「さんまの炭火焼き」を200匹、24日は「へべす鍋」を200食販売し、23日と24日の2日間は、新米おにぎりを200個ずつ無料で振る舞う。

 同館館長の黒木幹夫さんは、「生産者から直接お客様に販売することで、こだわりの野菜や味の良さを伝えたい。日向の秋の味覚をたくさんの方に堪能してもらえれば」と話す。

 熊本県から旅行で訪れた60代の女性は、「日南には行ったことはあるが、日向に初めて来た。岩ガキがあり、食べてみたらとても美味しかった。目の前の海もきれいで、のんびりとしていて心地よいのでまた来たい」と話した。

 営業時間は10時~18時。