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日向・東郷で「牧水の里 夏まつり」 ミニSL体験、ダクマエビの販売も

祭りのクライマックスに上げられる花火

祭りのクライマックスに上げられる花火

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 日向・東郷の「道の駅 とうごう」敷地内で8月11日、「牧水の里 夏まつり」が行われる。

ダイナミックな振りもある東郷の盆踊り

 歌人、若山牧水の生まれ故郷である東郷町で開催される同祭。会場横の耳川河川で行われるカヌー体験に、会場内のテント村では地元の農産品、加工品のほか、鶏の炭火焼、かき氷、生ビールなどを販売する。子ども向けのイベントとしてミニSL乗車も行う。

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 地元に伝わる「元禄(げんろく)山陰音頭」の「山陰百姓一揆の口説」などで踊る「総踊り大会」、祭りのクライマックスを彩る「花火大会」もある。

 同祭実行委員で広報担当の林幸広さんは「今年は初めて、地域枠として坪谷地区の有志が坪谷川で取れたダクマエビを焼いて販売する。ミニSLも初の試み。テント村の場所を広げて、高齢者やお子さんにもゆっくり楽しんでもらえるように着席して食べられるスペースを設けた。たくさんの方にお越しいただきたい」と話す。

 カヌー体験=10時~15時、テント村=15時~、総踊り大会=18時~、花火大会20時~。当日の天候により、内容や時間が変更の場合あり。