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日向のあくがれ蒸留所が「焼酎の日」記念フォトコンテスト ミニボトル配布も

最優秀賞に贈られる焼酎を前に笑顔を見せる杜氏の山本豊文さん

最優秀賞に贈られる焼酎を前に笑顔を見せる杜氏の山本豊文さん

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 日向市の焼酎蔵「あくがれ蒸留所」(東郷町山陰、TEL 0982-68-3550)が11月1日の「本格焼酎の日」にちなみ、フォトコンテストなどを行う。

あくがれ蒸留所の焼酎のラインナップ

 フォトコンテストのテーマは「焼酎のある風景」。10月6日~25日の応募期間中に飲んだ焼酎のボトルが写っていることが条件で、どのメーカーの焼酎の写真でも応募できる。「#焼酎の日あくがれフォトコンテスト」のハッシュタグを付けて、フェイスブック、インスタグラム、ツイッターのいずれかに投稿し、応募する。1人3作品まで応募可。最も優れた写真に授与される「最優秀賞」の1作品には、同社の焼酎1年分(一升瓶12本)が贈られる。結果は11月1日19時~フェイスブック、インスタグラムでライブ配信する予定。

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 広報担当の黒木祐輔さんは「今年はコロナウイルスの影響でイベントが中止となり、お客さまと接する機会が減ってしまったが、SNSやブログで情報発信し、非接触の形でお客さまとつながる取り組みに力を入れている。今回のフォトコンテストはあくがれ蒸留所の焼酎だけでなく、どんな焼酎の写真でも応募いただけるので、より気軽に楽しんでほしい。焼酎をより多くの人に知ってもらい、焼酎業界の活性化につなげたい」と話す。

 「ちょうど新酒の仕込みの時期にあたるので、ライブ配信では杜氏(とうじ)が焼酎造りついても話す予定。蔵の中の様子をお見せし、コメント機能による質問も受け付ける。普段知ることのない焼酎の奥深い世界に興味を持つきっかけになれば」とも。

 焼酎の日当日には、東郷町のスーパー「ショッピングセンター いっき」で焼酎の日にちなんだオリジナルラベルの付いたミニサイズ(200ミリリットル)の焼酎のプレゼントを行う。配布は10時~、先着200人。