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日向の焼酎メーカーが「はなたれ」 冷凍してシャーベットにする飲み方も

日向の焼酎メーカーが「はなたれ」 冷凍してシャーベットにする飲み方も

2月13日発売の「日向あくがれ初留取り」

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 日向市唯一の焼酎メーカー「あくがれ蒸留所」(日向市東郷町、TEL 0982-68-3550)が2月13日、2017年度の初留(しょりゅう)を瓶詰めした「日向あくがれ初留取り」の販売を始める。

東郷町にある日向市唯一の蔵元「あくがれ蒸留所」

 初留取りとは、蒸留の時に最初に流れ出る「はなたれ」とも呼ばれる焼酎を集めたもの。香りが高く、濃厚な味が特徴。同焼酎には九州特産のサツマイモ品種「黄金千貫(こがねせんがん)」と国産米こうじを使っている。アルコール度数は42度。

 同社企画営業部の担当者は「今回の初留取りは例年に比べ、さらに香り高く、高貴な味で、甘く広がりがある。アルコール度数が高いので、オンザロックのほか、冷凍してシャーベット状にして飲むのもお勧め。甘いものが苦手な男性へ、バレンタインのプレゼントとして贈るのもいいのでは」と話す。

 限定500本。300ミリリットル入りで、価格は2,900円。日向市内の酒店や道の駅、一部コンビニのほか、全国の取引店で販売。同社でも直販する。

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