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日向の焼酎メーカーが冬限定「無ろ過」芋焼酎 金色の柄入りボトルで歳暮需要見込む

日向の焼酎メーカーが冬限定「無ろ過」芋焼酎 金色の柄入りボトルで歳暮需要見込む

シックで華やかな柄が印象的な冬限定「むろか20度」

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 日向市唯一の焼酎メーカー「あくがれ蒸留所」(日向市東郷町、TEL 0982-68-3550)が12月1日、冬限定の芋焼酎「日向あくがれ むろか20度」の販売を始める。

東郷町にある日向市唯一の蔵元「あくがれ蒸留所」

 九州特産のサツマイモ品種「黄金千貫(こがねせんがん)」と国産米こうじを使って6年間熟成させた同商品。マットな茶系のガラス瓶には、打ち出の小づちやマツ、ウメの花などが金色でプリントされ、正月を想起させるおめでたい柄がちりばめられている。同社では、歳暮や年始の贈答用の需要を見込む。

 同社の白石三千男さんは「季節限定シリーズはアルコール度数を14度にしていたが、今回は冬なので度数を上げて、お湯割りで飲んでいただくのに最適な焼酎にした。商品名の『むろか』は「無ろ過」のこと。あえてろ過せず、うま味であるフーゼル油を残すことによって、通常品よりも奥行きがあり、芳醇(ほうじゅん)な味わいに仕上げた」と話す。「鍋料理にはもってこいの焼酎。個人的にはみそちゃんこ鍋がおすすめで、濃いめのみその味とのマリアージュを楽しんでもらえると思う」とも。

 白石さんによれば、6年熟成させた無ろ過の焼酎は珍しいという。年明けには、以前提供していた無ろ過の焼酎を復活させる予定。

 価格は720ミリリットル入り=1,663円。日向市内の酒店や道の駅、一部コンビニのほか、全国の取引店で販売。同社でも直販する。

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