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宮崎・日向に居酒屋「ひなた横丁」 漁港から直接仕入れた鮮魚が自慢

八幡通り近く、第一ホテル日向前にある「ひなた横丁」

八幡通り近く、第一ホテル日向前にある「ひなた横丁」

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 日向・上町に居酒屋「ひなた横丁」(TEL 0982-52-7730)がオープンして2カ月がたった。

「ひなた横丁」の店内

 市街地に位置する同店。ホテルが近くにあり、県内外の仕事や観光で訪れた人に地元の食材を使った料理を提供したいと店を開いた。入り口にあるいけすには、調理担当の菊田秀樹さんが朝、地元の漁港で仕入れた魚を泳がせる。席数は59席。

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 メニューは、備長炭で焼いた宮崎名物の「骨付き鶏もも1本焼き」(1,000円)、手羽先と手羽元が1本で味わえるという「手羽剣(つるぎ)揚げ」(280円)のほか、土々呂港(延岡市)で捕れた「生しらすの天ぷら」(680円)や「浜ゆでガラ海老」(680円)などをそろえる。

 菊田さんが以前、中華料理店を経営していたことから「四川麻婆豆腐」(780円)、ギョーザの種を団子状にして揚げた「ドラゴンボール」(580円)、「海鮮チャーハン」(780円)なども提供。オクラ、納豆、メカブ、トロロなどが入った「ねばとろ豆腐サラダ」(750円)、ラーメンの麺の上にサラダを載せ、ゴマドレッシングで味をつけた「ラーメンサラダ」(730円)などの特徴あるメニューもそろえる。

 菊田さんは「オープンして2カ月がたち、おかげさまで忙しくさせてもらっている。魚は漁港から直接仕入れているので、とても新鮮。先日船を買ったので、自分で釣ったものも今後は提供する予定。既製品を使わず、全て手作りなので、地元の人にも安心して食べていただきたい」と話す。

 営業時間は17時30分~23時。

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