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日向市の海水浴場が海開き 海の家ではマンゴーかき氷が人気

お倉ヶ浜海岸と人気の「マンゴーミルクかけかき氷」

お倉ヶ浜海岸と人気の「マンゴーミルクかけかき氷」

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 宮崎・日向の4つの海水浴場と河川プールが7月21日、遊泳をスタートする。

今年初お目見えの「チーズバーガー」とかき氷

 海開きをするのは御鉾ヶ浦海水浴場(細島)、お倉ヶ浜海水浴場(平岩)、金ヶ浜海水浴場(平岩)、伊勢ヶ浜海水浴場(日知屋)と牧水公園河川プール(東郷町)の5つ。

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 お倉ヶ浜にある日向市唯一の海の家は、ゴールデンウイークに今季の営業を開始。海開き前には全国から波を求めてやってくるサーファーのために営業している。運営は民宿「山の茶屋」(日向市原町)。

 宮崎が梅雨明けして初めての休日となった7月14日は大勢の客が押し掛け、駐車場がいっぱいになるほどの盛況となった。

 同店の責任者である三樹かよこさんは「今年は民宿でのランチで人気の『チーズバーガー』を海の家でも販売することにした。毎年来てくれるサーファーとその家族に会えるのが、一番の楽しみで営業している」と笑顔を見せる。

 三樹さんによれば、甘辛く揚げた鶏肉をベースにした丼の「甘辛丼」(500円)が、サーファーの一番人気。その他、手作りのハンバーグを使った「チーズバーガー」(450円)、「チキン南蛮弁当」(450円)、「ロコモコ」(500円)など。メロン、イチゴなどの「かき氷」(250円)や宮崎産マンゴーを使った「マンゴーミルクがけ」(450円)も。かき氷ではマンゴーが一番人気だという。営業期間は10月末まで。海水浴シーズン以外は土曜・日曜・祝日のみ営業。

 海水浴場と河川プールは8月26日まで開設。天候により遊泳禁止となる場合あり。