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日向の大御神社前に宿泊できるカフェ「OiseSun CAFE & HOTEL」

「OiseSun CAFE & HOTEL」の一押しメニュー、「OiseSan Plate(おいせさんプレート)」

「OiseSun CAFE & HOTEL」の一押しメニュー、「OiseSan Plate(おいせさんプレート)」

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 日向市の観光地・大御神社前に宿泊施設を備えた「OiseSun CAFE & HOTEL」(伊勢ケ浜、TEL 0982-66-0353)がオープンして1カ月がたった。

「OiseSun CAFE & HOTEL」の「シェイク(カフェモカ)」

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 同施設はサーフスポットでもある伊勢ケ浜海水浴場から徒歩1分の立地。店主の長友宏哲さんによると、「日向のお伊勢さま」と呼ばれる大御神社にも近いことから、「おいせさんのおむかいさん」というコンセプトで開業したという。1階はカフェ、2・3階は宿泊施設として営業する。

 長友さんは「日向市屈指の観光スポットでありながら、近隣に飲食店がなく、リゾート地といってもいいロケーションを生かしたかった。観光客や地元の皆さんにぜいたくな『ひゅうが時間』を堪能してもらうためにモダンでスタイリッシュなカフェと宿泊施設とした。宿泊施設は自動車学校と連携し、リゾート気分で合宿免許を取得することができると早くも好評。ワーケーションでの利用も見込んでいる」と話す。

 主なメニューは、マグロ丼、黄金色のうに・いくら丼、旬の白身魚を使った白身丼、チキン南蛮丼、エビチリ丼、貝汁など6つのミニボウルを並べた「OiseSun Plate(おいせさんプレート)」(2,000円)。丸鶏からブイヨンを取りココナッツミルクを隠し味に使った「チキンカレー」のほか「タコライス」(以上850円)、大御神社の「龍神伝説」にちなんだ「ドラゴンソフト」(500円)も用意する。ソフトドリンクや「ブルックリンラガー」「シルクエール」「デイドリーム」「豊潤(496)」(各700円)などのアルコールも提供する。

 カフェ部門のリーダーを務める杉原みどりさんは、「私自身が移住者で、ここのロケーションを一目で気に入った。日向が大好きなので、カフェやホテルでのおもてなしを通して日向の魅力を全国に伝えていきたい。働いた経験があるニューヨークのカフェで身に付けたホスピタリティーも発揮できれば」と話す。

 カフェの営業時間は11時~17時ごろ。木曜定休。

 宿泊料金は、ダブルルーム=1人利用6,000円、2人利用8,000円、ツインルーム=1人利用7,000円、2人利用1万円など。

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