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日向の美々津珈琲が「スープモーニング」 月1回、特別モーニング提供

(左から)美々津珈琲の河野史店長、管理栄養士の竹中くるみさんとパートナーの斉藤晃久さん

(左から)美々津珈琲の河野史店長、管理栄養士の竹中くるみさんとパートナーの斉藤晃久さん

 日向市美々津町の「美々津珈琲(コーヒー)」(日向市美々津町)が3月22日、月1回のモーニングサービスを始めた。

管理栄養士が作ったモーニングプレートとスープのセットメニュー

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 地域商社「LOCAL BAMBOO(ローカルバンブー)」が「次世代型公民館」を目指し運営する「美々津プラザ」内にある同店。店長の河野史さんが、元店長で管理栄養士の竹中くるみさんの料理を出したいと考え、オファーしたことから今回の企画が生まれた。河野さんは「『旬の恵みで心と体を整える』がこのモーニングのコンセプト」と話す。初回のメニューは、カリフラワーのポタージュと季節のサラダプレート(1,500円)。

 竹中さんは「自分で畑もやり始め、今日も暗い時間に起きて、味が濃い、まだ成長しきっていないルッコラとラディッシュの若い芽を収穫して材料にした。13種類の野菜を使い、サラダ仕立てのプレートとカリフラワーのスープを作った。素材そのものの味を生かし、調味料は最低限にして、味付けした。マスタードはシードとビネガー、蜂蜜を使った手作りでハムも手作り。色合いも大事だと思っている」と話す。竹中さんは現在、パートナーの斉藤晃久さんと共に佐土原で民泊施設を開こうと活動する。

 次回のモーニング提供は5月17日。提供時間は8時~12時。

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