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宮崎・日向のお倉ヶ浜で「日向ビーチスポーツフェス」 五輪出場選手ら講師に6種目

雨のため、サンドーム日向で行われた昨年のビーチスポーツフェス

雨のため、サンドーム日向で行われた昨年のビーチスポーツフェス

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 宮崎・日向のお倉ヶ浜海水浴場(平岩)で6月2日、「日向ビーチスポーツフェス」が開催される。

昨年行われたヨガ教室の様子

 日向市ではサーフィンを生かしたまちづくり「サーフタウン日向」を2016年から推進する。その一環として子どもをはじめ、地元の人たちにサーフィンやビーチスポーツへの関心を深めてもらい、海岸環境に対する理解やスポーツ人口の拡大を図ることを目的に、同フェスを開く。今年で2回目。トップアスリートを講師に招き、ビーチスポーツ体験教室を行うほか、トークショーなどのステージイベントも実施する。

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 体験教室の種目はサーフィン、バレー、サッカー、ラグビー、ヨガ、ビーチテニスの6種。バレーは北京五輪バレーボール日本代表の山本隆弘さん、実業団チームのパナソニックパンサーズ、サッカーは元男子サッカー日本代表の巻誠一郎さん、元女子サッカー日本代表の加藤與恵さん、ラグビーは実業団チームのパナソニックワイルドナイツ、ヨガは北京五輪新体操日本代表の坪井保菜美さん、ビーチテニスは2018年全日本チャンピオンの相澤幸太郎さん、山本直晃さんらが指導を行う。

 観光交流課の長友裕介さんは「昨年は雨のため、やむなく室内での開催となったが、今年こそは晴れてビーチで行えることを心から願っている。今回、新たな種目としてビーチテニスを取り入れた。ビーチスポーツの楽しさだけでなく、お倉ヶ浜海岸の魅力を知ってほしい。トークショーでは、オリンピックに出場するまでの道のりや、勝負の時に大切にしていることなど、トップを知った者でしか見られない世界を話していただく予定。市内外からたくさんの方にお越しいただきたい」と話す。

 市では現在、バレー、ラグビー、サッカーの3種目を全て体験する小学生(定員150人)のほか、ヨガ(160人)、ビーチテニス(90人)の参加者(中学生以上)を募集している。サーフィンは定員に達したため締め切った。申し込みは日向市観光交流課内「日向ビーチスポーツフェス実行委員会」まで。

 開催時間は9時~16時30分(コースにより異なる)。参加無料。3種目体験の参加者には、当日着用するTシャツを進呈する。

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