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延岡にカフェ「ブルースビーンズ303」 愛称は「津田珈琲」

茶色のキッチンカーが目印の「津田珈琲」こと「ブルースビーンズ303」

茶色のキッチンカーが目印の「津田珈琲」こと「ブルースビーンズ303」

 カフェ「ブルースビーンズ303」(延岡市浜砂2)が延岡・浜砂にオープンして、3月10日で2カ月がたつ。

コーヒーのイラストもかわいいカフェ「ブルースビーンズ303」

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 キッチントレーラーを店舗とするカフェの店主は津田敏弘さん。塩ビ加工の職人として長く勤め、2年半前にコーヒー豆を焙煎(ばいせん)することにはまったという。「最初はカセットコンロで豆の焙煎を始め、自分の好みのコーヒーを追求するようになった。焙煎室に漂う甘い香りが好き。浅いりがまだまだ難しいが、うまくいかないときは、『誰でも最初があったんだ』と思うようにしている」と話す。「コーヒーは人がつながることのできるツール。店を始めて、近所の人が寄り合う場所になった。姉の同級生や遠縁の人が店を見つけてくれ、一生会うこともなかったかもしれない人とまた会えた」とも。店名の「303」は津田さんの長女の名が「みお」であることから付けた。インスタグラムのアカウント名として使う「津田珈琲(コーヒー)」は「趣味のテニスの仲間が勝手に付けたもの」と津田さんは笑う。

 メニューは、コーヒー、紅茶、チャイ(以上、400円)。ワッフル(200円)、ホットサンド(350円)のフードメニューも。コーヒー豆(200グラム、1,600円~)の販売は予約制。

 営業時間は11時~18時。月曜・火曜定休。イベント時、出店の場合あり。

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