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延岡の「干支の町」北方で夏まつり 干支を1周、12年目迎える

干支の町なので祭りのシンボルは今年の干支の辰

干支の町なので祭りのシンボルは今年の干支の辰

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 「夏まつり きたかた」が7月14日、延岡の北方総合運動公園(北方町川水流卯)で開催される。

先着400人に配布予定のオリジナルうちわ。ステッカーも配布予定

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 町を12に区分けし、町名に「子」「丑」「寅」など十二支が付けられた、日本でも珍しい「干支(えと)の町」として知られる北方町。同町の夏の風物詩となった同祭は今年で12回目。チラシやうちわなどのノベルティーグッズには、今年の干支の辰を描く。宮崎県北を代表する音楽フェスを目指して、ロック、ラップ、南米の民族音楽、Jポップなどさまざまなジャンルの音楽を披露するステージイベントをメインにする。

 当日は、飲食や雑貨など約25店が出店。北方町内からは「ヒビコレ弁当」、手作りスイーツの「おひさま商店」、果物を使ったスイーツの「田口ファミリーファーム」、緑茶、スイーツの「曽木銘茶」などが軒を連ねる。花火の打ち上げも行う。

 実行委員の末永悟さんは「30~40代の約10人の実行委員が、資金集めから、当日の設営、運営まで行う。出店者も、地元・延岡を一緒に盛り上げてくれることを条件に参加を募った。延岡の夏を象徴する『ばんば踊り』をアレンジするバンド『KIRIWAII(キリワイ)』も登場し、ばんばの総踊りも行う」と話す。「今年のフィナーレは花火」とも。

 開催時間は15時~21時(12時開場、花火は20時45分~21時)。参加無料。

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