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日向サンパークで「ファミリーマルシェ」 スタンプラリーや体験企画も

「ファミリーマルシェ」の実行メンバーの溝口公実さん

「ファミリーマルシェ」の実行メンバーの溝口公実さん

 マルシェや体験企画が楽しめるイベント「ファミリーマルシェ」が4月4日、日向サンパーク(日向市幸脇)で開かれる。

日向サンパークのユニバーサルエリア付近で開催する

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 同イベントは、地元の子どもたちに地域の魅力を知ってもらい、好きになってもらうことを目的に企画。地元の医療機関や企業、個人など34社が協力し開催する。日向市在住の子育て世代の母親を中心とした30~40代の女性3人が立ち上げた。

 実行メンバーで4児の母でもある溝口公実さんは、6年前に同所で開かれた親子向けイベントに家族で参加したことをきっかけに、「いつか自分でも日向サンパークで子どもが楽しめるイベントを開きたい」と思うようになったという。今回は、日向の子どもたちに「最高の一日」を過ごしてほしいとの思いから開催を決めた。

 当日は会場内6カ所を巡るスタンプラリー(先着555人、参加無料)を実施する。各ポイントでは、地元の医療機関5施設の役割や仕事内容を紹介。6カ所のうち1カ所では、協力企業をキャラクター化した紹介パネルを展示し、来場者による人気投票企画も行う。スタンプを全て集めるとカプセルトイに参加でき、景品にはアマゾンギフトカードやトミカ、ポケモンカード、シールなどを用意する。

 このほか、アサイーボウルやクッキー、おにぎり、ピザなどを販売するフード17店のほか、布小物や洋服、アクセサリーなどを扱うハンドメード23店が出店。ブルーシートを使った疑似サーフィン体験や、鉄棒や跳び箱を使った体操体験など、体を動かして楽しめる企画も用意する。

 ステージでは、みやざき犬が登場するほか、マジックショーやヨーヨー&バルーンショーも予定する。

 溝口さんは「日向市の子どもたちに、もっとこのまちを好きになってほしい。日向で育ったことを誇りに思えるような体験になれば。スタンプラリーを通して、このまちにはどんな仕事や人たちが関わって支えているのかを知ってもらえたら」と話す。

 開催時間は10時~16時。入場無料。会場周辺には約300台分の駐車場を用意する。

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