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延岡総合文化センターで漫才と吉本新喜劇 市民オーディションで出演者決定

かわいらしいやりとりで笑いを誘った最年少の挑戦者は見事合格

かわいらしいやりとりで笑いを誘った最年少の挑戦者は見事合格

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 延岡総合文化センター(延岡市東浜砂町、TEL 0982-22-1855)で2月8日、吉本芸人の漫才と吉本新喜劇などの公演が行われる。

参加者の回答にリアクションする「ワラバランス」の宮崎さん

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 「宝くじふるさとワクワク劇場 in 延岡」と題したステージは、同館の開館40周年記念公演。第1部ではベテランコンビの「ザ・ぼんち」や「トム・ブラウン」「ギャロップ」「ヘンダーソン」の漫才、林家三平の落語が披露される。第2部は「ほのぼのコメディ劇場」として、吉田ヒロなど吉本新喜劇のメンバーとオーディションを勝ち抜いた市民が喜劇を繰り広げる。

 1月12日、市民オーディションが開かれ、保育園児や小中高生のほか、介護福祉士や飲食店経営者など、5歳~64歳の男女13人が挑戦した。お笑いコンビ「ワラバランス」が進行役を務め、応募した動機や趣味、今後の夢などの質問に対して参加者が応答。小学1年の男児は「学校はどうか」と聞かれ、「…、あんまりです。国語があんまりできないのです」と答え、好きな教科に「学活」を上げるなど、会場の笑いを誘った。吉本新喜劇の作家・高畠清さん、同公演に企画制作として関わるNHK財団の小松田厚さんによる審査の結果、10人が合格した。

 小松田さんは「今回は選考が非常に難しかった」と話し、「本公演は宝くじの収益金を使っているので、お客さまには通常公演よりも安価で楽しんでいただける。これまで舞台を見に来たことがない方にも、ぜひお越しいただければ」と呼びかける。

 13時開場、14時開演(16時30分ごろ閉演)。全席指定で、チケットは、一般前売り=2,000円、当日=2,500円。

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